体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない!【変わらない体重で消耗されている方へ】

体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない!

注意

こちらの記事は、計るだけダイエットを否定するものではありません。

また健康や体重管理を心がけていらっしゃる方を否定するものでもありません。

 

こちらの記事は、体重計の数字で消耗されている方に対して「もっと気楽にいこうよ!」という趣旨で書いたものです。

 

なので、schunchi2007さん、ダーママさん、誤解しないでくださいね。

突然ですが、痩身や減量、ダイエットをされている方に言いたいとがあります。

それは「体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない」ということです。

 

先日、ダイエットをしている方を応援したくて下記のようなツイートをしました。

 

 

そして、そのツイートの理由を深堀したものが、こちらの記事です。

 

「あなた何様?」と思われた方がいらっしゃると思いますので、自己紹介。

私は筋トレ歴3年の中年トレーニー、朝比奈宗平です。

筋トレをしているから痩身や減量、ダイエットに詳しいとは言いません。

 

私朝比奈は、過去3度の減量してトータル22kgも体重を落としたことがあります。

 

実績を確認できる写真がこちら(写真は2014年7月28日のもの)。

朝比奈のダイエッターとしての実績の証拠写真①

さらにもう1枚(写真は2014年7月28日のもの)。

朝比奈のダイエッターとしての実績の証拠写真②

はい、そのような訳で始めましょう! 

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体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない理由

体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない理由は、下記のとおりです。

 

  1. 体重が減っても脂肪が減っているわけではないよ
  2. 体重なんて1日にメチャクチャ変動するよ
  3. 体重が減ってもメリハリのある体にはならないよ

 

1.体重が減っても脂肪が減っているわけではないよ

体重は器官と脂肪、水分、体内中の残存物(消化中の食べ物や排泄物)で構成されています。

念のため器官とは筋肉や骨、臓器などのことです。

 

これらのうち臓器以外の重さの増減が、体重の増加や減少に影響を与えます。

つまり「やった! 体重が1kg減った!」と思っても脂肪が減っていると限りません。

2.体重なんて1日にメチャクチャ変動するよ

体重は1日にメチャクチャ変動します。

これは先述のとおり体重の要素である水分や体内中の残存物によるものです。

なので、1日あたりの体重の変化に対して神経質になる必要はありません。

そんなことしていたらストレスが溜まってしまいますよ。 

3.体重が減ってもメリハリのある体にはならないよ

体重が減ってもメリハリのある体にはなりません。

なぜなら筋肉も減るからです。

筋肉はエネルギーとして分解されて減ります。

当然、筋肉にも重さがありますから筋肉が減ると体重も減ります。

そして、筋肉が減るとメリハリのあるきれいな体にはなれません。

これは経験者である朝比奈が断言します(失った筋肉を取り戻すのに7年かかりました)。

なので、メリハリのある体になりたければ、筋トレをしましょう。 

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体重の増減を気にしすぎると

体重の増減を気にしすぎると下記のようなデメリットがあります。

 

  1. 体を壊すよ
  2. ストレスが溜まるよ
  3. 体重の増減ばかり気にすると醜くなるよ

 

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朝比奈は10kg減量したとき、あまり体重計にのらなかったよ

ところで、朝比奈は10kg減量したとき、あまり体重計にのりませんでした。

確か体重計にのったのは、ほんの数回だったと思います。

なぜなら体重計にのらなくても体重の減少がわかるからです。

 

  1. お腹の肉が掴めなくなる
  2. 体が軽くなるとフワフワする
  3. 鏡で体のラインの変化がわかる
  4. 手首が細くなる
  5. 周囲から痩せたと言われる

 

なので、朝比奈は10kg減量したとき、あまり体重計にのりませんでした。

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結論:体重よりも見た目に注目した方がいいよ

 体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はありません。

理由は下記のとおりです。

 

  1. 体重が減っても脂肪が減っているわけではないよ
  2. 体重なんて1日にメチャクチャ変動するよ
  3. 体重が減ってもメリハリのある体にはならないよ

 

そして、体重の増減を気にしすぎると下記のようなデメリットがあります。

 

  1. 体を壊すよ
  2. ストレスが溜まるよ
  3. 体重の増減ばかり気にすると醜くなるよ

 

別に体重計に乗らなくても体重は減りますし、体重の減少や痩身を確認する方法は他にもあります。

 

  1. お腹の肉が掴めなくなる
  2. 体が軽くなるとフワフワする
  3. 鏡で体のラインの変化がわかる
  4. 手首が細くなる
  5. 周囲から痩せたと言われる

 

以上で「体重の減少や増加に一喜一憂しても意味はない!」を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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参考文献

骨密度と体組成及び筋力との関係

人体 – Wikipedia

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